カテゴリー: 介護福祉事業

2021年4月8日

新学期!御入学、ご進級のお子様をもつ親御様おめでとうございます。つい先日長男が生まれた有料岩田管理者や孫が生まれた看護師がいる有料から毎月0の付く日のおやつ作りを紹介します!!

毎月0の付く日は担当の職員が材料から準備し、利用者様にお手伝いを頂き手作りおやつを作っています。

最近好評だったいちご大福!

お手伝いお願いしますと声をかけるとしっかり時間にリビングに来て下さる利用者様。作る工程や各々できる事を職員が理解し、お手伝いをしてもらいます。

残念な事に楽しすぎて写真を撮るのを忘れてしまった後…職員のイタズラ本領発揮!胡椒、マヨネーズ、七味、職員でロシアン大福して、つかの間のおやつ作りを一緒に楽しみました。もちろんロシアン大福は職員で頂きました(笑)

次にたこ焼き!

最近食べてないから食べたいわと利用者様からの希望でした。

ネギの生産者を見て、昔トラックに乗ってた時、運んでたよ!と興奮してお手伝いしてくださった利用者様。きっと昔のことを思い出してくれたんだと思います。難しいね〜って言いながらも最後までお手伝いしてくださいました。

毎回この日が楽しみだーと言われると次も頑張っちゃいたくなる楽しみのひとつです。

2021年2月19日

数年前に有料の窓から見える位置に桜の木を植え毎年満開の桜を咲かせてくれる桜さんが今年はいつもより早く満開になってくれました。そして先日勤務が終わり車に乗ろうとした時に珍しいレンズ雲!!下には菜の花!個人的にはUFOと呼んでますが、
何やらこの雲が出ると天気が荒れるとかで…
次の日はホントに吹き飛ばされるかと思うくらいの風。気圧の変化の条件が合うとできる雲なんだと調べました。こんなに風が強くても花びら1つ落とさない桜を見て中から興奮してるとタイミングよく虹もみえ、利用者様とほっこりした時間を過ごす事が出来ました。
虹を見た際は指で指したらいけないんだよーというウンチクも一緒に話し、みんなで大笑いして、リビングが賑やかになりました。

2021年2月2日

つい最近まで新年の挨拶をしていたのに2021年も1ヶ月過ぎました。まだまだコロナ終息にはほど遠いのかなって思うと少し悲しい気持ちにもなりますが…
ステイホーム期間が長い日々でも利用者様と喜怒哀楽を共に感じ生活しております。

お家に帰りたい、子供が心配、と毎日飛び交う言葉の中で職員は試行錯誤しながら利用者様への対応に追われますが、きっと私たちがバタバタしてる中ゆっくりしてるのは申し訳ないという気持ちにもなるんだろうなって。家でもしてただろう事は積極的にお手伝いをしてもらう事で職員も助かる、利用者様も任せなさい!!と喜んで手伝って下さる、感染対策や一人ひとり無理のない対応で、お互いありがとうで笑顔になれる日々です。

2021年1月19日

1月15日に本来とは少し遅くはなりましたが、南の太陽にて「鬼火たき」を初めて行いました。

「鬼火たき」とは新年の初めに火をたいて鬼を追い払い、1年の無病息災を祈ろうという伝統行事であります。

今回は、新型コロナウイスの一日でも早い収束と、無病息災を祈って
鬼火たきを行いました。

午前中から頼りになる男性職員により門松や竹をつかいやぐらを立て
午後から天候に恵まれた中で「鬼火たき」を開始。

時折、竹が燃えてパチパチと鳴る音にびっくりしつつも
利用者様、「コロナなくなれー!!!」など大きな声で願っていたり
燃えていくやぐらを見ながら両手で拝まれていたりと…

毎年の恒例行事としたいと思います。

コロナウイルスに悩まされるなか、
利用者様やご家族様にとって良い一年となりますように。

※消防署へ鬼びたきを行う際、事前に連絡してあります。

2021年1月19日

皆さん2021年もスタートし、温暖差に体調を崩されてないでしょうか?今日はふらっと寿にある南の太陽保育園に足を運び、営繕の武元さんと花や野菜について話す機会があった岩重です。有限会社には2名の営繕さんがいらっしゃいます。送迎、建物の補強、庭木の剪定など、介護スタッフ以上に忙しい日もあります。この寒い中せかせかと寄せ鉢を作っている武元さんの邪魔をするように話かけて暇を潰してました。私の好きな花はガーベラです。1本の茎に1輪しか咲かない花が好きで、たまに買っては話しかけるという地味な事をしておりますが、今日の寄せ鉢を見た時にいつになったら暖かくなるのかなとふと思い、立春という言葉を調べてみました。立春とは、二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる日です。
二十四節気は紀元前の中国で生まれた、太陽の動きに基づいたこよみです。1年を4つの季節に分け、さらにそれぞれの季節を6つに分割しています。
4×6=24なので、二十四節気…ということですね。
四季の最初が、立春、立夏、立秋、立冬。この4つは「四立この4つの日のちょうど中間点が「四立」。立春は、冬至と春分の中間点です。
太陽の動きだけから算出されたこよみなので、実際の地球上で暑いか寒いか…というのは、あまり考慮されていません。日本において2月初旬は1年で最も寒いころですが、それでも「立春」。でも冬至よりぐっと日が長くなっていることを、そろそろ体感できる時期だそうです。長ったらしいですけどもぉすぐ立春!ちなみに今年の立春は36年ぶり?に2月3日だそうです。今年は節分も2日と人生でそうそうない経験を体験しますよみなさーん!日にちを間違えず豆まきもしましょう!南の太陽は花など、外回りにも力を入れてます。それは2人の営繕さんのおかげで中からも利用者様とも季節が感じ取れるようになんだろうと毎回感謝しております(・▽・)

2021年1月19日

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

早速ですがデイサービスでは年末に
利用者様と職員で畑を耕して『南の太陽農園』を
作りました😊畝を立てて蒔いた種は
白菜、大根、かぶ、サニーレタスです。
そして、皆で一緒にハマって作ったのは
もう一つ、『案山子』でした😊
どれもこれも初めての手作りであの手この手で
なんとか出来栄えの良い案山子が出来ました!
無事に収穫も出来て、利用者様に漬物を
塩で揉んで味付けもして頂き、美味しく
皆んなで頂きました^ ^
多く出来た野菜は厨房へ持っていき
皆様の食事で提供させていただきました。
年始に入ってからはまた新たに
肥料や鍬を準備し、第二弾!何を
植えようか検討している所です😊
また作業風景等もアップしていきたいと
思いますのでお楽しみにしてください😊

さて、近隣では新型コロナウイルスの
発症で心配されている所ですが
デイサービスでは、職員の体調管理はもちろん
送迎時の検温や、体調確認、デイサービスへ
到着後の消毒、マスク着用、換気等で
できる限りの対策をとらせて頂いています。
ご迷惑をおかけしておりますが今後とも
何卒ご理解とご協力の方をよろしくお願い致します。

2021年1月15日

1/15 有限会社 南の太陽 では中々外出や面会の出来ないご利用者さまをご招待して鬼火焚き開催😊

訪問看護 のびる でもスタッフ全員が参加し、ご利用者様やそのご家族の安心で安楽なご自宅での生活が穏やかに続きますよう、コロナ感染症終息と共にお願いしました❗

2021年1月10日

明けましておめでとうございます。(有料)

本年も南の太陽グループを
宜しくお願い致します。

さて年末年始色々な
行事がありました。

12月31日
お昼ご飯にすき焼きを
食べました。
みなさん数日前から楽しみにしており凄く喜ばれている様に感じました。
夕食は年越しそば
『今年一年お疲れ様でした。』
2020年から2021年になるだ
と思いながら頂きました。

1月1日
『明けましておめでとうございます。』
お昼ご飯におせち料理
連日ご馳走だねーーと言う
声もちらほら出ていました。

毎日沢山食べてお腹が、、、

1月15日
鬼火焚き
コロナウイルスに負けないように皆さんの無病息災を祈願し
行いました。
『今年は元気に過ごせるなー』
と利用者様の声に嬉しく思いました。

最後に
皆さんもコロナウイルスに負けず良い一年になりますようにと
スタッフ一同心からお祈り申し上げます。

2020年12月28日

12月25日に利用者様と一緒に、クリスマスケーキを作りました。

利用者様からは勿体無くて食べれないと仰いながらも、喜んで召し上がってくれました。

本日も沢山の利用者様と共に笑うことが出来ました。

本年度も残りわずがですが、利用者様と笑いながら過ごして行きたいです。

2020年12月28日

12月26日に利用者様ともちつきを行いました‼︎

例年は杵と臼を使ってのもちつきを行っていましたが今年は餅つき機を使って「ねったぼ」を作りました。

味付けから芋の混ぜる量など全て利用者様にお任せし「さすがだなーー」と思いながら見学させてもらいました。

笑顔の絶やさず年末を終え新年を迎えたいと思います。

今年はあと一つ行事が残っていますのでブログの更新楽しみにしていて下さい。