2021年1月19日

皆さん2021年もスタートし、温暖差に体調を崩されてないでしょうか?今日はふらっと寿にある南の太陽保育園に足を運び、営繕の武元さんと花や野菜について話す機会があった岩重です。有限会社には2名の営繕さんがいらっしゃいます。送迎、建物の補強、庭木の剪定など、介護スタッフ以上に忙しい日もあります。この寒い中せかせかと寄せ鉢を作っている武元さんの邪魔をするように話かけて暇を潰してました。私の好きな花はガーベラです。1本の茎に1輪しか咲かない花が好きで、たまに買っては話しかけるという地味な事をしておりますが、今日の寄せ鉢を見た時にいつになったら暖かくなるのかなとふと思い、立春という言葉を調べてみました。立春とは、二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる日です。
二十四節気は紀元前の中国で生まれた、太陽の動きに基づいたこよみです。1年を4つの季節に分け、さらにそれぞれの季節を6つに分割しています。
4×6=24なので、二十四節気…ということですね。
四季の最初が、立春、立夏、立秋、立冬。この4つは「四立この4つの日のちょうど中間点が「四立」。立春は、冬至と春分の中間点です。
太陽の動きだけから算出されたこよみなので、実際の地球上で暑いか寒いか…というのは、あまり考慮されていません。日本において2月初旬は1年で最も寒いころですが、それでも「立春」。でも冬至よりぐっと日が長くなっていることを、そろそろ体感できる時期だそうです。長ったらしいですけどもぉすぐ立春!ちなみに今年の立春は36年ぶり?に2月3日だそうです。今年は節分も2日と人生でそうそうない経験を体験しますよみなさーん!日にちを間違えず豆まきもしましょう!南の太陽は花など、外回りにも力を入れてます。それは2人の営繕さんのおかげで中からも利用者様とも季節が感じ取れるようになんだろうと毎回感謝しております(・▽・)