2021年1月19日

1月15日に本来とは少し遅くはなりましたが、南の太陽にて「鬼火たき」を初めて行いました。

「鬼火たき」とは新年の初めに火をたいて鬼を追い払い、1年の無病息災を祈ろうという伝統行事であります。

今回は、新型コロナウイスの一日でも早い収束と、無病息災を祈って
鬼火たきを行いました。

午前中から頼りになる男性職員により門松や竹をつかいやぐらを立て
午後から天候に恵まれた中で「鬼火たき」を開始。

時折、竹が燃えてパチパチと鳴る音にびっくりしつつも
利用者様、「コロナなくなれー!!!」など大きな声で願っていたり
燃えていくやぐらを見ながら両手で拝まれていたりと…

毎年の恒例行事としたいと思います。

コロナウイルスに悩まされるなか、
利用者様やご家族様にとって良い一年となりますように。

※消防署へ鬼びたきを行う際、事前に連絡してあります。