2020年8月8日

居宅の假屋です。
先日、ある利用者様との面談中に昔話が出てきました。
「私の父は柔道の先生で生徒達が習いに来てました。夜遅くなるときょうだいは寝てしまいましたが、私はいつも寝たふりをしてました。父から抱き抱えてもらって部屋に連れていってもうらうのが楽しみだったから」
と笑いながらどこか恥ずかしそうに言われたのです。
それを聞いた瞬間にジーンときました。
例え認知症があっても心に残った記憶は決して消えないのです。
毎月モニタリングで利用者様と面談をして体調のことや生活のことを聞くことが多いですが
たまにこういう話を聞かないといけないな、これが介護の醍醐味だなと思いました。
暑さに負けず頑張っていきましょう!