2020年5月14日

有限会社 南の太陽 「訪問看護ステーション のびる」 の管理者 林が
東串良町民生委員児童委員の5月定例会において住民からの問い合わせの多くなってきている「在宅看護」についての講演依頼を受け、本日(5/13)講演をいたしました。
開設して1年の訪問看護ステーションの経験を折り込みながら、医療的ケアが必要な方でも住み慣れた場所で自分の生活スタイルで,生活時間で療養生活を送ることができることをお話しました。また、今後入院施設を持たない東串良町においても「看護小規模多機能(看多機)」を持つことにより、医療的ケアの必要な方の一時的な滞在や他者との交流の場、介護を続けるご家族のレスパイト(休息)の場を提供できる施設設置を目指していることをお話ししました。
感染症が懸念され病院での面会が制限される中、気のしれた方々との生活をつづけながら在宅で療養生活ができる…地域住民の方の安心への一助となる情報となったのではないでしょうか?
講演の後、早速個別でのご相談もいただきました。これからも今までと変わらず地域の方々の安心のために南の太陽グループは知恵と力を出していきます!