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運動会シーズン!

わしもこの小学校やっど

早いもので猛暑も終わり過ごしやすいシーズンが来ました。南の太陽の職員のみんなも保育園や小学校や地域の運動会で休日を消化していました。あいにく私の子供の小学校は午後から雷雨で午後からのプログラムは延期になりました。子供の頃は楽しみであった運動会も親となりお弁当や場所取りなどでこんなに親は大変だったのかと感じています。親に感謝ですね!南の太陽のデイサービスやショートステーでもミニ運動会を開催しておりました。

ちなみにこの写真は池之原小学校の運動会に利用者様と参加した時の写真です。「わしもこの小学校やが!」

夏バテに注意!

蒸し暑くなり食欲も落ちてくる時期になりましたが皆様どのようにお過ごしでしょうか?南の太陽の利用者様の中にも体重が減ってきたり食欲がなくなってきている人も見られますので私どもも注意していきます。さて、話は変わりますが南の太陽の近隣でも口蹄疫の影響で祭りや行事等が中止になってきております。関係者や行政の皆様は大変と思いますが体調に気をつけて下さい。

職員が施設の見学先で!

先日、職員が近隣に地域密着で良いデイサービスがあるので見学に言ってきますと相談があり数時間ですが見学に行ったそうです。職員から感想を聞いてみると数年前にデイサービス南の太陽にデイサービスを始めたいのですが、教えて下さいと訪問した人たちの施設だったそうです。行った職員は対応してくださった職員から私から言われたことを3年間継続しているだけですよ!と言われたそうです。皆さんも初心を忘れずに自分を振り返るようにしましょうね!?

私たちの役割とは?

介護の仕事をさせて頂いてる私たちにとって介護とはどのような位置づけで仕事をしているのでしょうか?利用者の家族や周りの人からは介護は私たちには出来ないし頭が上がらない、ご迷惑をお掛けしていますとの言葉を良く聞きます。南の太陽は利用者の立場に立って、利用者や家族に近い場所で側面的介護を重視しているので、このような言葉は逆にまだまだ利用者の近くで介護が出来ていないのだなーと感じます。実際に利用者や家族に一番近いスタッフがどのような考えで介護に携わっているのか疑問に思う場面があります。今、自分が何をしなければならないのか優先順位を把握していない時や要望をして物品購入をするが使用の継続性が無いなどあります。結果が明確化しにくい介護の仕事でプロセスを大事にしなければ直接介護にあたっている職員が燃え尽き症候群になるので私も一緒にこの問題を解決していきたいと考えております。まとまりがなくなりましたが、利用者の役割、家族の役割、施設の役割、職員の役割、介護保険の役割、社会の役割等沢山の役割を明確にしてこれからの高齢者社会に対応していかなければならないと考えております。

介護の仕事についている皆様へ!基本的なことですが自分に向き合えない職員は利用者には向き合えないので、自分を知って下さい。役割も与えられた役割と自分の力で構築していく役割とあります。何事も正直な心で継続していけばよい結果が出ると信じております。さぁー!中途半端な気持ちで迷いながら介護の仕事をしている人がこの文を見たのであれば現実から逃げないで信じた一つに向かっていきましょう! 戯言でした!!!!

新聞がなくなる?

日本の新聞社大手5社の営業利益が激減
デジタル革命の影響で、新聞という紙からインターネットへ情報発信地が移行してしまった。
毎日新聞社も15年ぶりの赤字、コストのかかる取材をせずに地方紙などから情報を購入し取材の効率化を図るという。
新聞がなくなるとどうなるか?
政治を監視する機能を持つ新聞がなくなることによって、政治家の汚職が横行し汚職天国になる!
そこでアメリカでは政府からの援助を求める法案を議決しようとしたところ、インターネットメディア会社の反発を受けて否決。
メディアは資産家やジャーナリストに寄付を募り、非営利組織をつくって政治を監視する機関をつくろうと必死になっているという。
インターネットの波及により、情報が簡単に手に入り、他社との比較がしやすくなってしまった。
物の値段も比較されるので下がり、プロフィットも下がる。会社のプロフィットがさがるので給与も下がる。
デフレが起こり、不況が長引き、生活が行き詰る。
店舗販売から無店舗販売(ネット販売)へ移り変わり、人の削減が行われる。
人口減少で売り上げ減少。出口の見えない不況。
その反面、ネット系の企業GOOGLEなどは売り上げを伸ばしている。テレビや新聞にかわって広告収入が増えている。その資本を使って、新しいサービスをどんどん増やし、さらに収入を増やす。
繊維から自動車へ日本の産業が変わったときのように、新聞からメディアへ産業が変わろうとしている。
ガソリン車から電気自動車へ、自動車業界もかわろうとしている。
石油会社も生き残りをかけて新しい分野へ挑戦している。
何もかもが変わろうとしている今、若者は必死にこの時代の変化についていこうとしている。
物があふれる国民皆平等時代から、貧富の差の激しい時代へ。
行き過ぎた資本主義社会の影響で、家柄によって一生が左右されてしまうような
そんな夢のない世界で若者は・・・・というか、私もその一人なのですけどね・・・・
まったく大変な時代です。
こんな時代を生きる方法、それは今の自分を幸せと思う能力
何事も考え方次第。
「私は不幸だ、僕は恵まれていない、君はいいねー君にはわからない、貧乏な家に生まれて、教育を受けられなかった!
顔が不細工、足が短い、太っている、やせすぎている、両親がいない、周りが協力してくれない、お金がない、愛がない、両親に愛されなかった・・・・」などなど、聞けば自分ではどうしようもない事ばかり。どうしようもない生まれた環境や容姿や
過去の苦い経験なんて忘れてしまえばいい。
五体満足、それだけでもなんて幸せなことでしょう。手がない人は、足があることを喜び、目が見えない人は耳がきこえることを喜ぶ。どんな状況でも幸せを感じられる能力。その能力を持っている人は、何時の時代でもハッピーでいられるのではないでしょうか?
世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。
byシェークスピア

お金もない・コネもない。フリーター・ニートから、世界7大陸の最高峰に挑む 栗城史多

高校卒業後、都会に憧れて東京へ・・・・3日で挫折し、フリーターを1年。
その後北海道へもどり大学へ進む。大学で山岳部にはいり、登山をはじめた栗木さん。
人生の意味は何か?なぜ生きるのか?
フリーターをするが、なぜお金をためるのか?
何のために働き、何のために生きるのか?
目的を探すため、生きているという実感をさがして、マッキンリー登頂を決意。
皆には「無理だ、できるはずがない。死ぬからやめろ」・・・といわれたが、その反対をおしきってマッキンリー挑戦。
マッキンリーの頂上で、栗木さんが思ったこと「全ての細胞が起きている、生きている」・・・・
そんな栗木さんは、7大陸の最高峰に挑む決意をした。
そのためにはお金が必要。
人と話すことが苦手だった栗木さん、自分の夢のために企業を回りスポンサーを募った。
その資金で登山。
苦しい登山中にメールなどで励ましてくれるサポーターや、ベースキャンプで指示をだすサポーターがいる。
人間は人とつながって生きるしかない、人とかかわらなければ生きることができないと、人とのかかわりという重要性を知る。
フリーターからニート、バイト先と家を行き来するだけの人生。休日は家でパソコン。極力人とかかわらないで生きてきた
栗木さんが出した答え。それは人。
今ではそんな栗木さんのブログや登頂ビデオが、世界中の人々を励ましている。
2010年、生きる意味をもう一度考えてみるのは如何でしょうか?
1982年北海道生まれ。

高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東 京へ向かうも、挫折。
1年間のフリーター・ニート生活を行う。
上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。
あることがきっかけで山岳部へ入門する。
登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳) 初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単 独登頂に成功。

2005年1月南米最高峰「アコンカグア」 (ポーランド氷河)に 単独登頂してから登山を通して、 地球を感じてみたいと思い、 7大陸最高峰のうち6大陸 を単独で登ってきた。

2007年からは、ヒマラヤ8000m峰を目指すようにな り、2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰 「チョ・オユー」単独無酸素登頂を果たす。
その時から動画配信を行い「冒険の共有」を目指すよう になる。

2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」 (8163m)では、 日本人として初となる単独・無酸素 登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。

2009年 5月世界第7位高峰「ダウラギリ」 (8167m) 単独・無酸素登頂に成功し、インターネッ トライブ中継も行う。

現在、企業での講演活動を行いながら2010年4月アンナプルナ8091mのスキー滑降と再挑戦となるエベレスト8848mグレードクワールルートからの単独無酸素再挑戦に向けて準備中。 エベレスト単独無酸素登頂は、未だ日本人では成功した 人はおらず、その冒険の模様を世界初のインターネット 生中継を行う予定!

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

有限会社南の太陽を設立して5回目の新年を迎えることが出来ました!これも利用者様や地域の方、その他関係者、職員の皆様のおかげと心より感謝いたしております。

南の太陽を取り巻く全ての人が幸せでありますように!

バランスの時代ー変化の少ない小さな幸せを受け入れる時代

「 バランスの時代  」

 不景気でもクリスマスは来るのだなあと、社内のクリスマスツリーやイルミネーションを眺めながら不思議な感慨にふけってしまった。

きっと、どんなに先行きが暗くても、人々はクリスマスを祝い続けるのだろう。収入が減っても、国の借金が増えても、正月は必ずやってくる。
過去何百年、いや、何千年もそうであったように。

ところで今私たちは、どんな時代を生きているのだろう。
その真っ只中にいる私たちには、この時代を客観的に捉えることが難しい。
何十年、何百年経ったときに、あの時代は○○な時代だったと、未来の誰かが定義づけすることになるのだろう。
もしかすると、今、という時代は、とてもハッピーな時代だったと言われるのかもしれない。
ちょうど、現在の私たちが昭和の貧乏時代を、バブル期よりも幸せな古きよき時代だと認識し始めているように。

 世の中はいったいどこに向かっているのだろう。
資本主義が万能でないことに人々が気づき、工業化の先に地球環境の危機が見え始めた今、人類は新しい社会構造の構築に取り掛からざるを得ない。

だが現在、人類のリーダーとなっているのは、既存の仕組みの中で大きな富と権力を蓄えてきた国や企業の代表者である。
彼らがその既得権益を放棄するような仕組みを、積極的に作っていけるのだろうか。

いや、残念ながら人間は、まだそこまで人格的進化を遂げていない。
人類の富の大半を手にしていると言われる1%の人々が、その権利を放棄することなどあり得ないだろうし
誰もそれを責めることはできない。
日本の借金をなくすために、今ある財産を進んで差し出す日本人が果たして何人いるというのか。
私たち人間は、そんなに強い存在ではない。
自分を守ろうとするのは当たり前の判断だ。

だが、守ろうとすればするほど社会は崩壊に近づいていく。
自分たちを守るためには、結局、何かを捨てる覚悟をするしかない。

 私たちは、何を捨てればいいのだろうか。
地球環境を破壊するような工業化は止めなくてはならない。
だが、工業化そのものは善であったのだと思う。
そのおかげで人類は豊富な物資を手に入れることができたのだ。

競争社会も必要だったと思うし、絵に描いたような成功者の存在も、人類の発展には必要だった。
それを否定してみても始まらない。だが時代は変わろうとしている。
私たちは何かを捨てることになるだろう。

人類が存続するためには二つのバランスを見直すしかない。一つ目は工業化と地球環境とのバランス。
そしてもうひとつは富の配分のバランスだ。
資本家や経営者、先進国だけが総取りするのではなく、働く人々がその富を分け合う時代が来るだろう。
飛びぬけた金持ちや、バブリーな贅沢は身を潜める。貧富の差が縮まり、刺激の少ない人生になるだろう。

共産主義のように誰かが配分を決めるのではなく、一人ひとりがバランスを意識する時代。
変化の少ない小さな幸せを受け入れる時代。
そうなると、馬鹿でかい家に暮らす人はいなくなるかもしれない。
ピラミッドやベルサイユ宮殿を建てた人たちが、存在しなくなったように。

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鳩山首相が実母より政治資金として毎月1500万円を数年間に渡り受け取り、相続税6億を支払ったという報道がなされた。ちなみに父は威一郎元外相、母はブリジストン創業家石橋家の娘。父威一郎からの相続によって国家に支払われた相続税は50億だったという。
鳩山首相の8億円を超える定期預金を含めた資産の総額は83億円超。(余談であるが、ブリヂストン本社ビルなどを所有する不動産管理会社「永坂産業」鳩山家も株主に名を連ねる同社は、ブリジストン本社の賃貸料などで社員が10人余にもかかわらず、ブリヂストンからの賃料だけで年30億円もの利益がある)
つまり、鳩山首相は寝ていても何十億という収入がある。お金のためや、生活のために働く一般市民とは違い、お金では買えない権力や優越感、正義感などのために政治家という職をボランティアしているといっても過言ではない。ちなみに日本の首相の給与は4000万程度。企業トップの給与が12億というから、政治家は国家のために働くことで充実感を得られるような人でないと務まらない。)
日本では富の相続をする際に3代目には0となると言われているほど、相続税が高い。資産運用ができなければ相続税が払えずに、3代目ともなれば富は国家のものとなる仕組み。
100年後の日本は富の分配がなされ、貧富の差のないバランスの時代になっているのかもしれない・・・・。

感情のコントロール

昨日のNHKニュース。子供に暴力行為が増えていると文部省が発表した。いじめ、自殺などの件数は前年比では減っているものの、暴力が激増。これは何を示すのか・・・。感情のコントロールが出来ない子供が増えているというが、感情のコントロールが出来ない大人が増えているせいではないかぁ?子供は大人の鏡。不景気で大変な思いをしているのは大人だけと思っていたら大間違い。子供は子供なりにいろいろなニュースを見たり、友達の親がリストラで職をなく友達が転校せざる終えなくなったりと様々な経験をしている。大人ならばハンドルできる問題も、子供の小さな頭と心では上手にハンドルしきれずに暴力に出てしまっているのではないだろうか?そこに大人がジタバタしたり、ストレスアウトしたら子供は心配で潰れてしまう。子供はこの経済の問題を解決することは出来ない、できるのは我慢することだけ。その我慢が暴力となって出てしまっているのではないかとそう思う。
感情のコントロールのできない子供は、感情のコントロールが出来ない大人からはじまる。
こんなご時勢だから、大人はもっとしっかりしなければ!!

微力ながら一人一人が変えていけばこの厳しい世の中が変わる可能性があるのでは?

銀河マラソン参加・・・

11月22日に私は私用にて走れなかったのですが、肝付町銀河マラソンにデイサービスは津谷さんが中心となり、ショートステーは黒岩さんが中心となり職員数名で激走してきました。中にはイモトの変装をしてテレビにも映った職員が居たと聞いておりますが詳細は担当者よりホームページの中で再度写真を添付していきます。参加した職員の皆様本当にご苦労様でした。